1. ホーム
  2. 2014年7月
  3. トイレと「広告」の新しい関係

トイレと「広告」の新しい関係

写真・文=白倉正子

 みなさんは「ネーミングライツの公衆トイレ」をご存じですか?
 ネーミングライツとは日本語で「命名権」のこと。建物や観光スポットに企業名や商品名を付けることで、スポンサー側にとってはPRになり、施設側にとっては安定収益が得られ、維持費も捻出することができます。有名な例だと、日産自動車が命名権を取得した「日産スタジアム」(新横浜公園内の競場)があります。
 その"公衆トイレ版"が日本で最初にできたのは2009年。東京都渋谷区が募集しましたが、実は最初、一件も応募がなく残念な話題に......。ですが、その後トイレの維持管理を得意とする企業(㈱アメニティなど)が権利を買い取り、一転して明るい話題となりました。

ここから先は「ビルクリーニングオンライン」の会員の方のみ、ご利用いただけます。
ご登録のうえ、「ログイン」状態にしてご利用ください。
登録(無料)やログイン方法は下記リンクをご覧ください。

雑誌イメージ

年間購読のご案内

業界唯一のビル清掃専門誌「ビルクリーニング」を、毎月ご登録の会社・ご自宅 へお届け致します。

ビルメンブックセンターで購入する

  • ピックアップ過去の記事
  • 過去のセミナー
  • ビルメンブックセンター
  • ツイッター

PAGETOPへ