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BMニュース(2017年8月)

第51回優良従業員表彰式184社・829人を表彰

東京ビルメンテナンス協会
  

 (公社)東京ビルメンテナンス協会は6月20日、東京都・有楽町の東京国際フォーラムで「第51回優良従業員表彰式」を開催した。式典では、模範となる従業員として184社が推薦した他の模範となる優秀な従業員829人を顕彰し、男性受彰者代表には渡邊英世さん(㈱関東コーワ)、女性受彰者代表は梶山亜希子さん(㈱オーエンス)の2名に、佐々木浩二会長から賞状と記念品が手渡された。
 佐々木会長はあいさつで、「ビルメンテナンス業の今日の発展は、建物管理の現場、あるいは本社・営業所等で粛々と業務に精励し、ビルオーナーやテナント、ビル利用者の熱い信頼を獲得してきた従業員の皆様の普段の努力によって築き上げられたもの」と、受彰者を称えた。
 また、2020年の東京オリンピック・パラリンピック(以下、東京五輪)が直近に迫っていることに触れ、「1964年の東京五輪では、設立3年目の当協会が代々木のオリンピック選手村の清掃業務を受託し、協会を上げて取り組んだことで会員の一体感を強め、協会の発展の大きな転機となりました」と、当時のいきさつを説明。2020年の東京五輪に協会としてどう関わるかは現在検討中ではあるが、大会の成功のためできるだけの支援をしていきたいとの意向を示した。
 受彰者を代表し、梶山さんは「近年、ビルメンテナンスに従事している私たちを取り巻く環境は急速に変わってきております。本日の受賞を機に、今後なおいっそうの研鑚に努め、社会の変化に対応しつつ業界の発展と、また、私たち自身のために も業務に励み、今日の受賞にお応えする所存です」と感謝の言葉を述べた。
 表彰後には、東京都交響楽団「弦楽八重奏」による記念コンサートが行われ、式典に花を添えた。

プロが集まるおそうじ用品展2日間で約3,000名が来場!

阪和
  

 大阪の資機材販売会社㈱阪和は6月27~28日、大阪市のOMMビルで「プロが集まるおそうじ用品展2017」を開催した。西日本最大級規模といわれる恒例の展示会で、メーカー・販売店併せて計76社が出展、2日間で2,942名が来場した。
 例年よりも約1.5倍の規模で行われ、「THE PRESENTATION」というマシンプレゼン会場を新たに増設。計7メーカーが自社の清掃マシンやロボットを実地操作し、利便性や特徴などをPRした。来場者の足を釘付けにしたのは、3メーカー(シーバイエス㈱・アマノ㈱・中西金属工業㈱)からリリースされている4台の清掃ロボット。テスト走行するロボットがどこまで壁際を走れるのか、どのように反転するのかなど、来場者たちは熱い視線を送っていた。
 各ブースでは、業界の人手不足の問題に対応すべく、「生産性向上」をテーマに掲げ、製品を展示しているところが目立った。特にマシンを取り扱うメーカーはその傾向が顕著で、「誰でも簡単に扱える」ことをアピール。来場者は実際に操作し、その性能を確かめていた。
 2会場で進行していた特別セミナーを含む13のセミナーは、カーペットやトイレ、石材、床材など、清掃現場のありとあらゆる困りごとに応じる技術セミナーが行われた。ユニフォームを着たまま、現場から直接駆けつけた熱心な受講者も目立ち、こちらも大盛況となった。
 来場者には「抽選カード」が配られ、スクラッチによる必ず当たる抽選会が実施された。出展メーカーの家庭用製品などが景品として用意され、特等の当選者にはダイソンロボット掃除機「360Eye RBO1NF」が贈られた。こういった楽しめる催しも企画され、大成功で幕を閉じた。主催者である阪和は、来年も同規模の開催を予定しているという。

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