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BMニュース(2017年11月)

ビジネスアイデアコンテスト2017 約100社のなかから敢闘賞に輝く

日本タイルカーペットリセット協会
  

 (一社)日本タイルカーペットリセット協会は9月15日、(株)三菱総合研究所主催「ビジネスアイデアコンテスト2017〔第1弾〕」で、敢闘賞を受賞した。
 このコンテストは、三菱総合研究所が社会課題の解決策として、「エネルギー・環境」と「水・食材」をテーマに、ビジネスアイデアを募集したもの。同協会は、「障害者によりタイルカーペットを再生し、長寿命化を図る事業」という提案タイトルでプレゼンを行い、「ビル清掃に従事する立場ならではの視点で、日本のタイルカーペットが大量に廃棄されていることを世に示した。同時に、知的障害者の雇用を大きく創出できるビジネスモデルを構築。今後のビジネス展開が期待される」と評価された。
 同協会の畠山文明会長は、「リセット施工を協会が積極的に世の中へ広め、お客様が満足する施工を心がけていきたい」と謝辞を述べた。

新社屋にて経営戦略発表会2020年までの売上目標は300億円

ケルヒャー ジャパン
  

 ケルヒャー ジャパン(株)は9月22日、本社を宮城県から神奈川県横浜市に移転、新社屋のオープニングセレモニーと経営戦略発表会を開催した。当日はドイツ本社からケルヒャーグループCEO兼ケルヒャージャパン代表取締役会長のハルトムート・イエナー氏が来日。海外のケルヒャーが売上高で年平均10%の成長に対し、日本は15%弱のペースで伸びているとアピール。ケルヒャー ジャパンの佐藤八郎社長は、集合住宅が多い日本において水冷式清音タイプの高圧洗浄機のヒットがその一因であるとし、日本のニーズを反映した製品開発「JAPAN PROJECT」のスタートを発表するとともに、2020年には300億円の売り上げ目標を示した。
 業務用新製品は、2018年に工場等で高い衛生性を実現するスチームバキュームクリーナーとこれまで以上に小回りがきく床洗浄機が発売予定。
 新社屋は4階建てで、2階より上は10種の床材を敷き、実際の清掃現場に近い環境や一般住宅を再現した研修スペース「ケルヒャーアカデミー」となっている。今後、さまざまな研修会を通じて清掃技術を伝える取り組みも実施していく予定だ。

雑誌イメージ

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