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「和式」から「洋式」へトイレが生まれ変わる現場に潜入!

写真・文=白倉正子

 最近、トイレを「和式から洋式に変更しました」という話をよく耳にしませんか?
 学校や高齢者の利用が多い施設では、しゃがみ式(いわゆる和式便器)で、足腰をかがんで用を足すのが困難な子どもや高齢者が多くなり、温水洗浄便座(いわゆるウォシュレット)の普及も増えて、腰かけ式(いわゆる洋式便器)が好まれるようになったからです。
 それによって汚物が床を汚すことが減ったため、床に水を撒ま く湿式清掃が減り、乾式清掃(モップ等で拭く清掃法)が主流になりつつあります。これって悪臭が発生しにくくなり、床を這いつくばるような清掃をする必要が減るので、清掃の人も負担が減るといいなあと内心思っておりました。
 では、どうやって和式を洋式に交換するのでしょう? 「 そんなの水道工務店がやってくれるから、知る必要はないわ」と思うかもしれませんが、ちょっと気になりません?? 好奇心旺盛な私は「ぜひ一度は見てみたい!」と思い、知り合いの田中友とも統のりさん(ニッポー設備㈱代表取締役)に許可をもらって、特別に見学させていただきました。

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