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「世界トイレ協会」総会に参加して感じた、世界の新しい風

写真・文=白倉正子

 みなさんは「世界トイレの日」(11月19日)をご存知ですか?
 これは2001年11月19日にシンガポールで「第1回世界トイレサミット」(=私も参加!)が開催されたことがきっかけで、2012年に国連により制定されました。いまでは毎年11月下旬にトイレ環境の向上を訴える催しが、世界各地で行われています。
 今回、私はその一つである世界トイレ協会(WTA)の総会に、唯一の日本人として参加することになり、韓国を訪問。そこでは衛生的なトイレを使えない地域に公衆トイレを作る支援活動について、13か国の人 と議論しました(通訳を通じてですけど......苦笑)。
 そんななか、ある外国人から「日本のトイレはきれいね」と話しかけられました。でも私は素直に喜べませんでした。なぜならその直前に見た韓国の観光地の公衆トイレがとてもきれいで、「日本は負けているかも......」と内心焦っていたからです。

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