1. ホーム
  2. 2018年2月
  3. IoT とトイレ
    トイレ情報化と清掃業の今後のカンケイ...

IoT とトイレ
トイレ情報化と清掃業の今後のカンケイ...

写真・文=白倉正子

 みなさんは「IoT」という言葉をご存知ですか?
 これは「Internet of Things」の略で、アイ・オー・ティーと読みます。あらゆる物がインターネットを通じてつながること、またそれによって新たなサービスやビジネスモデルが展開する世界を意味します。
 インターネットやメールが私たちの生活に入ってきた1990年代から約30年が経過し、いまはパソコンやスマホが手放せない時代になりました。機械が苦手だった人も「私はできないから......」と言い逃れしにくくなり、同時に使いやすいモノが増え、「なんだ、案外簡単じゃないの!」と感じる機会も増えたのではないかと思います。つまり、それを実現している技術がIoTといえば親しみがわくかもしれません(という私も機械音痴なんですよ、これでも。
 ちなみに最近、この技術を導入しているトイレが注目されています。代表的なのは、トイレ内(ブースごとのドアなど)にセンサーを付けておき、トイレの満空情報をブース外や遠方から確認できるものです。

ここから先は「ビルクリーニングオンライン」の会員の方のみ、ご利用いただけます。
ご登録のうえ、「ログイン」状態にしてご利用ください。
登録(無料)やログイン方法は下記リンクをご覧ください。

雑誌イメージ

雑誌で読む場合は年間購読プランにご登録ください

業界唯一のビル清掃専門誌「ビルクリーニング」を、毎月ご登録の会社・ご自宅 へお届け致します。

ビルメンブックセンターで購入する

年間購読プランに申し込む

  • ピックアップ過去の記事
  • 過去のセミナー
  • ビルメンブックセンター
  • ツイッター

PAGETOPへ