特集 『ビルクリ』誌アーカイブPDF版の記事

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[特集]塩ビ系床材の種類とメンテナンス2005年3月号掲載

塩ビ系床材は、ビルの仕上げ材としてはもっともポピュラーな床材である。そしてその維持管理も、樹脂ワックスによるメンテナンス手法が定着している。 ところが、塩ビ系床材は、塩ビ樹脂の加工が容易なため、最近では印刷技術により、石床や木床に似せたものや、表面にUVコーティングしための、帯電防止機能をもたせたものなど、機能性をもたせたさまざまなものも製品化されている。 それらは、ひとくくりでメンテナンス方法を論じることができない面があり、なかにはワックスの密着の悪いものや思うような光沢の出ないものなど、メンテナンスに注意を要するものがある。 そこで、床材メーカーや資機材メーカーの立場から、塩ビ系床材の原料から表面加工方法を学ぶとともに、種類ごとに留意すべきメンテナンス上のの注意点とワックスに関するトラブル事例の原因と対策について解説していただく。 (特集リードから)

[特集]今世紀のBC(ビルクリーニング)検証 第3弾 洗剤とワックス1999年05月号掲載

戦後、産声をあげたビルクリーニング業は、この半世紀の間にまたたくまに成長をとげて、サービス産業の一角に不動の地位を築くまでに至りました。
西暦2000年という節目の年を前に、私たちは業界発展を支えたバイタリティをさぐり、これからの課題にどう向きあっていけばいいのか、じっくりと検証することが必要ではないでしょうか。
「ビルクリーニング」誌では今年1年、6つのテーマでそれらを特集します。第3回目は。「洗剤ワックス」をとりあげました。ケミカルとよばれる清掃と切ってもきれないアイテムを、製造メーカーはどう作り上げていったのか、またビル面はどう受け入れていったのか、掘り下げたいと思います。
(特集リードから)

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