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ケルヒャージャパン × 月刊ビルクリーニング
共同企画

【ケルヒャージャパン × 月刊ビルクリーニング共同企画】

世界ブランドの
清掃機器が
日本の清掃現場を変える

「カスタマーセントリック:お客様中心主義」に基づいた製品開発、サービス提供に尽力する清掃機器専業メーカー・ケルヒャー。「最高のパフォーマンス」「革新性」「高品質」といった製品が次々に生まれ、世界中で〝ケルヒャーブランド〟を確立──。
清掃現場は多種多様であり、昨今は業務の生産性向上と併せて清潔性も求められるようになった。そのためには、さまざまなシーンに応じた清掃マシンと合理的思考のもと設計されたマシンの技術力が必要となる。
日本の清掃現場を革新的に変革するため、世界で知見を広げるケルヒャーからその極意を学ぶ。

Contents

第1回 2021年2月号 掲載

自動床洗浄機編 その1
お客様中心主義で確立した豊富な製品ラインナップ

ドイツに本社を置くケルヒャーは、清掃機器専業メーカーとしての地位を確立し、世界中でその清掃機器が愛用されている。「カスタマーセントリック:お客様中心主義」に基づいた製品開発、サービス提供を続け、自動床洗浄機のみにフォーカスしても現場の各シチュエーションに合わせた機体を揃えている。洗浄力の追求はもちろん、かゆい所に手が届く機能性も兼ね備え、現場に優しい進化を遂げてきた。
連載の第1回目は、そんな同社の自動床洗浄機の根本に注目し、どんなタイプが揃っているのか、解説していく。

第2回 2021年3月号 掲載

自動床洗浄機編 その2
日常清掃の機械化で省力化・品質向上を目指す

自動床洗浄機と聞くと、ハードフロアのそれなりの面積がないと導入メリットはない、と感じる方が多いだろう。ところが、いまや床洗浄機は小型化・軽量化し、特別な技能を持たなくても手軽に操作できるまで進化を遂げている。日常清掃で省力化を図りながら、品質を上げることが喫緊の課題となっている現在、業務の一部をロボット化するよりも、現場に合ったマシンで作業者の負担を軽減するほうが、清掃オペレーションの確立は容易かもしれない。今回は、ケルヒャーの小型タイプの床洗浄機にフィーチャーし、日常清掃の機械化について考えていく。

第3回 2021年5月号 掲載

【導入事例】Case.株式会社片倉キャロンサービス
コロナ禍で増えた負担を2タイプの自洗機で解決

「洗浄幅とスクイージー幅は違うからこそ、自動床洗浄機は狭い場所では難しいんだよ」。そう教えてくれたのは、片倉キャロンサービスの百瀬稔氏。その概念を覆したのが、ケルヒャー ジャパンの「BR 45/22 C Bp」だったそうだ。ディスクタイプと違って、ローラータイプは周囲に水が飛び散ることもない。機械の構造も違う。半年前からこのマシンを導入し、椅子やテーブルが並ぶ食堂やフードコートエリアで愛用しているという。同社が管理する千葉県の某ショッピングセンターを訪ね、積極的にマシン導入を進める背景に迫った。

第4回 2021年6月号 掲載

【導入事例】Case.テルウェル東日本株式会社
狭くても洗浄・回収が可能! 定期清掃での働き方改革

NTTグループの一員として半世紀以上にわたり実績を積み上げてきたテルウェル東日本(株)。確かな技能教育を進める一方で、最新マシンの導入にも積極的で、東京都港区にある高層複合ビル・グランパークタワーでは、ケルヒャー ジャパンの「BR 30/4 C Bp」が導入されて以降、定期清掃におけるトイレの床面洗浄作業が激変。ポリッシャーを中心とした洗浄作業がこれまでの3人1組という体制から1人作業となり、高い品質を保ちながら、劇的な省人化に成功した。同社の働き方改革と現場でのマシン運用を取材した。

ケルヒャー ジャパン セミナー情報

7月21日(水)
≪ケルヒャー ジャパンプレゼンツ≫ シニア・女性でも簡単に扱える自動床洗浄機活用のススメ

世界190か国で清掃機器が愛用されているグローバルカンパニー・ケルヒャーが、誰でも簡単に扱える小型自動床洗浄機を中心に、その活用方法や導入事例などをプレゼンいただきます。